ビジネスモデル・イノベーション第3回目

今回は、異業種のビジネスモデルを見る視点の1回目だった。

サービス・ドミナント・ロジックとは、すべての企業はサービスを提供しているのであり、そこにものの受け渡しが介入しているのが製造業だということだった。

コモデティ化というのがなにかよくわからなかった。

皇居に近いアシックスのお店では、シューズなどのスポーツ用品を売るだけでなく、皇居の周りを走っているランナーに試走をしてもらったり、アドバイスをしたりということもしているらしい。

スーパーホテルというホテルでは、チェックインは機械で行っていた。鍵がなく、機械から出てきた紙に書いてある番号で入室できていた。

このホテルでは、ぐっすり眠れるということを重要視していた。枕が7種類あったり、防音・静音の設計に力が入っていたり様々なサービスが提供されていた。

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