アタッカーズビジネススクールアワー第87回目

今回は、規制業界を動かす地動説的発想法ということについてだった。

松井さんのお話だった。

なにかをやめる、捨てるという選択しかしてこなかったと言っていた。この決断をした後得たものの方が、なにかを得ようと決断したときよりも大きいものが得られたと言っていた。

「坐忘」というのは、なにかをやめる、捨てたらまた新しいものが入ってくるということらしい。

給料をもらって働く人はいらない、働いて給料をもらう人だけがいると言っていた。

天動説と地動説というのがあった。

天動説の例えは、供給者が中心の考えだった。「顧客」という星を1番に大事にしろということらしい。

地動説の例えは、顧客それぞれが中心にそれぞれの宇宙があるという考えだった。供給者はその顧客に選ばれるか選ばれないかだけということらしい。

面白いと思った。

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